あらすじ 安野モヨコが描くマジカル・ラブ・ファンタジー『シュガシュガルーン』って?

作品概要

2003年から2007年に『なかよし』に掲載された、安野モヨコによるマジカル・ラブ・ファンタジー。魔界のクイーンを決めるため、ちいさな魔女のショコラとバニラが恋するハートをめぐって勝負を繰り広げます。ふたりの友情や恋のゆくえ、魔女ならではのキュートな世界観も見どころ。2005年に第29回講談社漫画賞児童部門受賞、アニメ放映を開始。

あらすじ

「アグランディスマン シュガシュガルーンショコルーン あなたのハートをピックアーップ!」魔界のクイーンを決める試験のため、ちいさな魔女が人間界にやってきた!ショコラとバニラは、親友でありライバル同士。ふたりは私立萌黄学園に通いながら、集めた人間のハートの数を競うことに。しかしショコラはさっそく、謎の美しい少年・ピエールにひとめぼれ…!?たったひとつの魔女のハート、ショコラは守り抜くことができるのか?甘くてキケンな、ふたりの恋と試験のゆくえとは…

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制作秘話

安野モヨコ初の少女向け作品『シュガシュガルーン』

チョコレートをたくさん降らせたり、部屋をすみれでいっぱいにしたり。そして色とりどりに輝くハートをペンダントに集めてていく、小さなふたりの魔女の物語。まるで少女の憧れがそのまま詰まった宝石のような作品が、シュガシュガルーンです。ファンタジックな世界観に可愛い魔女たち、そしてドラマティックなストーリー。シュガシュガルーンは当時の小・中学生を中心に大きな人気を集めました。

でも、実は作者の安野モヨコが少女向け雑誌で連載を持つのは、この作品が初めてのことでした。初恋で毎日ドキドキしたり、友達との関係で悩んだり…。そんな少女たちに、シュガシュガルーンを通して安野モヨコが伝えたかったこととは?

オフィシャルサイトでは、シュガシュガルーンの制作秘話を少しずつお届けしていきます✨

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